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大阪府女医会 会長挨拶

一般社団法人 大阪府女医会長就任ご挨拶

会長 西嶋 攝子

平成30年6月17日の総会で西嶋攝子前会長の後任として会長に選任して頂いた事は、身に余る光栄であり、多大なる責任の重さを感じております。

昨年創立70周年を迎え、72年目を歩みだした大阪府女医会は法人資格を得て10年、川田・丸山元会長、西嶋前会長のご指導の下に一般社団法人大阪府女医会として確実に、堅実に歩みを続けてまいりました。この歩みを止めることなく、また平成最後の年となるこの年に就任したと言う感慨も心に深く刻んで、誠心誠意努めて参る所存でございますので理事はじめ役員の先生方、フレッシュな新理事の先生方、また会員の先生方のよりいっそうのご協力を心よりお願い申し上げます。

これからますます大きな問題となっていく「少子高齢化社会」は年々様々な問題の懸念を濃くしています。女性医師にとっても育児と仕事(スキルアップも含めて)の問題だけでなく、介護問題も大きなウエイトを占めるようになってきています。

地域社会に於ける介護の問題をも身近な問題として捉え、地域医師会と連携を取りながら「高齢者の健康と安全を守る」と言うことも加えて大阪府女医会の従来の二大継続テーマ「病児保育の拡充と児童虐待防止」とともに大きく一つにまとめ、ワクチンの無料化や子供だけでなく女性への性暴力の防止も含めて『高齢者から大人、子供全ての女性と子育てへの支援』をテーマに活動していきたいと思っています。

そしてもう一度原点に立ち返って「しなやかに、魅力的に!女医会」を踏襲し、難しいことばかりでなく会員の皆様に「大阪府女医会は楽しい会だな!会員でよかったな!」と喜んで頂けるような、女性医師の魅力と底力を発揮出来る企画に力を入れて会員の増強も図ってみんなで歩んで行く女医会にしていきたいと考えています。

微力ではございますが、任期の2年間与えられた任務を精一杯果たして行きたいと思っておりますので、どうぞよりいっそうのご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。

一般社団法人 大阪府女医会 会長 杉本 睦子

2009-2013 Osaka Medical Women’s Association.